日本語
予約確認 / 変更
カート
施術検索
日本語

ドクターオブリーコラム

リフトアップ系施術の種類が増えた理由 | 弘大ホンデ リフティング

    688
リフティングにも流行があるって、ご存じでしたか?

診療をしていると、患者様がよく選ばれる施術も少しずつ変わっていきます。
ある時期にはウルセラについてのお問い合わせが多く、また別の時期にはインモードやチタニウムリフティングを先に調べてからご来院される方もいらっしゃいます。
最近では、ソフウェーブやリトゥオのように、より自然にお肌のハリ・弾力と肌質を同時にケアする施術への関心も高まっています。

ところが、リフティング施術の名前はたくさんご存じでも、いざカウンセリングを始めると、こんなことをおっしゃる方が多くいらっしゃいます。
"名前は聞いたことがありますが、何が違うのかよく分かりません"
"私はウルセラを受けたほうがいいんですか?それともソフウェーブですか?"
"最近人気のリフティングの中で、私の肌にはどれが合いますか?"

最近では「弘大リフティング」「弘大皮膚科」と検索しても、さまざまな機器や施術名が一度に出てくるため、患者様にとってはかえって迷ってしまうこともあります。
実は、これらは本当に自然な疑問なんです!

最近では海外でも、韓国の美容クリニックで受けられる施術への関心が高まり続けています。

以前は韓国を訪れると、観光やショッピングをまず思い浮かべる方が多かったですが、最近では肌管理やアンチエイジング施術を目的に韓国のクリニックを訪れる方も増えています。

実際に韓国を訪れて施術を受けたいという方も増えており、弘大皮膚科オブリージュにも本当に多くの方がご来院くださっています。

自然に若々しい印象をつくる韓国のリフティング施術が、韓国国内だけでなく海外でも特に注目を集めているのです。
特に、肌を過度に変化させるのではなく、本来の顔立ちを活かしながら自然に改善していく治療方針が弘大皮膚科の強みとして知られるようになり、海外から韓国の美容クリニックを訪れるケースもますます増えています。

そのため、弘大リフティング施術も単に強い変化を求めるのではなく、自然で洗練された変化を重視する方向へと進化しています。

そこで今回は、単純に「このリフティングがおすすめです」とお伝えするのではなく、
なぜリフティングの種類がこれほど増えたのか、それぞれの施術はどのようなお悩みに向いているのか、そして自分の肌に合ったリフティングはどのように選べばよいのかについてお話ししたいと思います。


弘大リフティング オブリージュ医院


弘大リフティングの施術前に考えておきたいことは?

リフティングは、単に顔を引き上げる施術ではありません!


多くの方は、リフティングと聞くと、肌を上に引き上げる施術を思い浮かべると思います。

もちろん、リフティングの大きな目的の一つは、たるんだフェイスラインを整えることです。
しかし実際の診療では、肌がたるんで見える理由は思っている以上にさまざまです。

ある方は、肌の中のコラーゲンが減少することで全体的にハリ・弾力が低下して見えたり、
またある方は、顔の脂肪が下に移動することでフェイスラインが崩れて見えたりします。
また、細かいシワや肌質の低下によって、実年齢よりも疲れて見える方もいらっしゃいます。

つまり、同じ「たるみ」に見えても、その原因は人によって異なる場合があります。

だからこそ、弘大リフティングの施術にも一つではなく、さまざまな種類があるのです。
肌の深い層にアプローチする施術が必要な方もいれば、肌のハリ・弾力や細かいシワの改善を優先したほうがよい方もいます。
また、フェイスラインよりも、まず肌そのものの再生や回復をケアすることが必要なケースもあります。

私はカウンセリングの際、機器の名前よりもまず患者様のお肌を見ます!

肌が薄いのか、厚いのか
脂肪が多いのか、ハリ・弾力が先に低下しているのか
肌のキメが乱れているのか、フェイスラインが崩れているのか

このような点をまず確認してこそ、どのリフティングが合っているのかを判断することができます。


最近人気のリフティングには、どのような種類があるのでしょうか?


最近、弘大皮膚科のカウンセリングでよく名前が挙がるリフティングには、ウルセラ、サーマクール、インモード、チタニウム、ソフウェーブ、リトゥオなどがあります。
これらの施術はすべて、アンチエイジングやリフティングという大きな目的の中にありますが、実際の役割はそれぞれ少しずつ異なります。


弘大皮膚科 korea clinic


弘大ウルセラ、深いたるみが気になるとき


ウルセラは、超音波エネルギーを利用して肌の深い層までアプローチする、代表的なリフティング施術です。
以前よりもフェイスラインが崩れて見えたり、顎のラインがぼやけたり、頬のたるみが気になる方に多く選ばれている施術です。
ウルセラは代表的な高出力リフティング施術ですが、肌が非常に薄い方やボリュームが少ない方の場合、必ずしも強いリフティングが適しているとは限りません。


弘大 皮膚科 リフティングの種類


弘大サーマクール、肌のハリ・弾力と細かいシワが気になるとき


サーマクールは、高周波エネルギーを利用して肌の中のコラーゲン生成を促す施術です。
フェイスラインを一気に引き上げるというよりも、肌をより引き締め、細かいシワや肌のキメが整っていくような変化を期待する方から特に関心を集めている施術です。
肌が薄くなり、ハリがなくなってきたと感じる方は、単に引き上げるリフティングよりも、肌そのもののハリ・弾力を取り戻す方向がより重要になる場合があるため、弘大サーマクールをおすすめすることもあります。


弘大インモード、顔の脂肪とフェイスラインが同時に気になるとき


インモードは、顔の脂肪とハリ・弾力の低下を同時にケアしたい方に多く選ばれている施術です。


二重あご、頬の脂肪、顎のラインなどが気になる方や、顔に ある程度脂肪があり、それによってフェイスラインがぼやけて見える場合に役立つことがあります。

ただし、顔の脂肪が少ない方が無理に施術を行うと、かえって顔がこけて見える可能性があるため、必ず肌の状態と脂肪量を合わせて確認する必要があります。



弘大リフティング korean beauty clinic


弘大チタニウムリフティング、すぐにフェイスラインを整えたいとき


チタニウムリフティングは、施術直後からフェイスラインがよりすっきり整って見え、 肌のタイトニングと肌トーンの改善まで同時に期待できます。

大切な予定や撮影を控えていて、短期間で肌のコンディションを整えたい方から特に関心を集めています。


もちろん、こちらも肌の状態によって適しているかどうかが変わる場合があります。

すぐに変化を実感しやすい方もいらっしゃいますが、肌が厚い方や脂肪量が多い場合には、他の施術との併用が必要になることもあります。



韓国 皮膚科 美容クリニック aesthetic clinic korea


弘大ソフウェーブ、自然なハリ・弾力の改善を目指したいとき


ソフウェーブは、最近弘大皮膚科のカウンセリングでもお問い合わせが増えている施術の一つです。


強く引き上げるリフティングというよりも、肌の真皮層に超音波エネルギーを届け、コラーゲン生成を促しながら、自然に肌のハリ・弾力を改善していく施術と考えると分かりやすいでしょう。


「顔がすごくたるんでいるわけではないけれど、以前よりハリがなくなった気がします」

「いかにも施術をしたような変化ではなく、自然にきれいになりたいです」

このようなお悩みをお持ちの方には、ソフウェーブが良い選択肢になる場合があります。



韓国 美容クリニック 弘大 皮膚科 オブリージュ医院


弘大リトゥオ、肌の内側からハリ・弾力と再生を考えたいとき


リトゥオは、先ほどご紹介した機器によるリフティングとは少し異なり、肌の内側の環境を整えるコラーゲンブースターに近い施術です。

ECMをベースとした真皮再生物質で、コラーゲンやエラスチン、成長因子、ラミニンなどを補い、肌の構造をサポートし、肌本来の再生力を高めるのに役立つ施術です。


簡単に言うと、リフティング機器が肌に刺激を与えてハリ・弾力を引き出す方法だとすれば、リトゥオは肌の内側の再生環境をより健やかに整えていく方向の施術と考えることができます。


肌が薄くなったり、細かいシワが増えたり、肌のキメが乱れて全体的にハリがなく見える方は、単に引き上げるリフティングだけでは物足りない場合があります。

このような場合には、リトゥオのように肌の内側のハリ・弾力と再生を同時に考える施術を組み合わせることで、より自然な変化が期待できます。



最近のリフティングは「強い変化」より「自然な変化」が重要です


以前はリフティングといえば、しっかり引き上がる感覚や、目に見えて分かる変化を求める方が多くいらっしゃいました。

しかし、最近は少し変わってきています。

「いかにも施術をしたような変化は避けたいです」
「ただ、以前より疲れて見えなくなればいいです」
「顔が大きく変わるより、自然に若々しく見えるようになりたいです」

このようなお声を本当によくいただきますが、実は自然な変化をつくることが一番難しいのです。


引き上げすぎると不自然に見えることがあり、弱すぎると満足度が下がってしまうこともあります。

だからこそ、今の自分の肌がどのような状態なのか、どの方向に改善すると最も自然な変化につながるのかを、まず確認することが重要です。


リフティングは、単に機器を選ぶだけではなく、

顔全体のバランスと肌の状態を一緒に見極めていくプロセスです。



弘大リフティングを検討しているなら、ぜひ覚えておいてほしいこと


「弘大リフティング」と検索してご来院される方の中には、すでにたくさんの情報を調べてからいらっしゃる方が多くいます。

しかし、情報が多ければ多いほど、かえって選択するのは難しくなります。


ウルセラがいいという記事もあれば、

サーマクールがいいという記事もあり、

ソフウェーブが最近のトレンドだという記事もあり、

チタニウムリフティングはすぐに効果を実感できるという記事もあります。


どれも正しい場合があります。


ただ、大切なのは「その施術が自分にも合っているのか」ということです。


私はリフティングのカウンセリングをする際、最初から機器の名前を決めることはありません。

まず肌を見て、フェイスラインを見て、ハリ・弾力と脂肪量を確認します。


そのうえで、どの施術を単独で行うのか、あるいは機器によるリフティングとリトゥオのようなコラーゲン再生施術を組み合わせるのかを決めます。



結局、良いリフティングとは「自分に合ったリフティング」です


ウルセラ、サーマクール、インモード、チタニウムリフティング、ソフウェーブ、リトゥオ……

名前だけを見ると複雑に感じますが、結局の目的は一つです。


自分の肌がより健やかに、そして自然にきれいに見えるようにすること。


だから私は、リフティングを検討されている方にこのようにお伝えしたいと思います。


一番有名な施術を探すよりも、一番高価な施術を選ぶよりも、

今の自分の肌に必要な方向を、まず見つけてほしいと思います。


肌の状態は一人ひとり異なり、老化のスピードも、理想とする変化もそれぞれ違います。

その違いをきちんと理解したうえで始めることで、リフティングの満足度はより高くなるでしょう。


今回は、最近注目されているさまざまなリフティングの種類についてお話ししました。


弘大リフティングや韓国の美容クリニックでのリフティングを検討されている方は、自分の肌にはどのリフティングが一番合っているのか、十分なカウンセリングを受けたうえで確認してみることをおすすめします。


次回も、診療室でよくいただくご質問について、分かりやすく楽しくご紹介していきます。


今日も素敵な一日をお過ごしください!

以上、ドクター・オブリーでした。